発達相談
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「少し気になる」を大切に、一緒に考えていきます
お子さまの発達は一人ひとり異なり、成長のスピードにも個人差があります。
「様子を見ていいのか分からない」「誰に相談すればいいのか迷っている」そんな段階から、気軽にご相談ください。お子さまに加えご家庭の状況に応じて、通院だけでなく家庭生活を考えたサポートをいたします。

こんなことでご相談ください
身体の発達について
- 首の座りが遅い
- 向き癖が強い
- なかなか歩き出さない
- 運動が不器用に感じる
ことば・コミュニケーションについて
- 言葉がなかなか出てこない
- 発音が気になる
- 呼びかけへの反応が少ない
行動・集団生活について
- 落ち着きがない
- 集団行動が苦手
- 幼稚園・学校で困りごとがある
当院の発達相談の進め方
「まずは話すこと」から始めます
発達相談=すぐに診断、ということではありません。診察・問診を通して、精神的・身体的発達を丁寧に確認します。
生活面の見直しを大切に
環境や関わり方を少し変えることで、改善が期待できるケースも多くあります。お子さま一人ひとりに合わせたアドバイスを行います。

必要に応じた連携体制について
地域・専門機関との連携
保護者の方だけで抱え込まない支援体制を大切に考え、状況に応じて、自治体や専門の医療機関と連携しています。療育・福祉サービス利用の際に必要な指示書の作成も可能です。
訪問看護ステーションとの連携
近隣の訪問看護ステーションと連携した支援にも対応しており、医師の判断に基づいた訪問看護指示書の作成が可能です。ご自宅での関わりや生活面のサポートが必要な場合、医療と生活支援をつなぐ形で支援を行います。主に発達支援が必要なお子様向けの訪問看護指示書の作成を多く行っています。
よくあるご質問(FAQ)
どの段階で相談していいですか?
「少し気になる」段階で構いません。お気軽にご相談ください。
必ず診断がつきますか?
相談=診断ではありません。経過を見守ることもあります。
訪問看護は誰でも利用できますか?
医師が発達支援を必要と判断した場合に訪問看護指示書を作成します。
不登校(登校しぶり)や発達障害への支援を行っている近隣の訪問看護ステーションをご紹介する事が可能です。
訪問看護ステーションを決めておられて、かかりつけ医がおられない場合にも対応しています。
